2021/03/01
代書屋

こんにちは

アシスタントの山内です。

 

みなさまは

日常で文字を書くことは

多いですか?
 

昔に比べて減ったり

書かなくなった方がほとんど

だと思います。

今の時代ケータイや

パソコンで簡単に

文字を打つことが

できてしまいます。

 

以前テレビでやってましたが

手紙や年賀状は

ほぼメールやラインで

済ませてしまう方が多いと

文字を書く人が少ないと、

便利な反面

少し寂しい感じがします。

 

 

こんな世の中になったからこそ

読んでいただきたい小説を

ご紹介させて頂きます。

 

舞台は鎌倉の文房具屋さん。

主人公はそこの店主を務める

鳩子という1人の女性。

 

文房具屋と一緒に

“代書”

という仕事もしています。

代書は文字通り代わりに書く

という意味です。

鳩子は様々な依頼を受けます。

 

友人との絶縁状

借金のお断り

天国からの手紙

 

ちょっと変わった依頼も

鳩子はその人の気持ちになって

書いていきます。

 

手紙を書くのっていいな

大切な人に会いたくなる

そう思えるお話です。

 

わたしも堀内さんに

愛情たっぷりの

ラブレター

書いてみようと思います笑