2021/02/08
日々の積み重ね

こんにちは

アシスタントの山内です。

 

だんだん暖かくなって来て

そろそろ

大倉山の梅の花も

咲き始めそうです。

 

本題に入ります。

anoukの

カットのみの施術以外で

御来店頂けるお客様の

約8割はエステメニューを

して頂いています。

 

日々綺麗な髪の毛を維持する

努力をして頂けるお客様が

とても多いのが現状です。

 

エステメニューは

以前紹介した通り

重ねていく毎に効果が現れ

蓄積される内部補修型の

トリーメントです。

 

髪の内部に栄養を入れていき

バージン毛のような

さらさらな素の髪にしていきます。

 

そして

髪の毛にとって大きな天敵

“熱”
 

ご存知の方もいると思いますが

髪の毛はタンパク質です。

 

過度な熱で負荷をかけると

髪の内部構造が

固まってしまいます。

 

そうなることで

毛髪に様々な

弊害が生まれます。

 

まず

フライパンに乗ったお肉をイメージ

してください。

 

最初は柔らかいですが

熱していくと

表面から固くなっていき

次に内側

そして最後には

表面が焦げて

内側に何も入らなく

なっていきます。

 

そして最初の状態に戻ることは

絶対にありません。

 

髪の毛も同じです。

 

髪の毛は60℃以上の熱で

タンパク質が硬化し

固くなり

乾燥して

最後には

ちぎれます。

 

一度悪くなってしまったものは

もう元には戻れないのです。

 

 

そこでanoukでは

お客様の髪の毛への負荷を

最小限にするために

リファのドライヤーを

導入しました。

 

このドライヤーの一番の特徴は

〝熱が60℃以上にならない〟

 

一般的なドライヤーの場合

約100℃。

 

40℃の差は本当に

大きいです。

 

先端の対物センサーが

反応し

髪の毛が硬化をはじめる

60℃を超えそうになると自動で

冷風を出しそれを保ちます。

つまり熱くなり過ぎないのです。

 

髪の水分量が保たれたまま

柔らかく乾いてくれます。

 

 

 

ご自宅のアイロンやドライヤーで

せっかく綺麗にした

髪の毛を傷めてしまう場面が

多々見られます。

 

過度な温度

過度な時間

過度な距離

 

 

せっかく綺麗にした髪の毛を

ご自分の手で

傷めてしまっては

本末転倒です。

 

それをキープする為には

日々の生活での

習慣の見直しが

凄く大切です。