2019/11/25
具体的or抽象的

カウンセリングをする際

色々なお客様が

いらっしゃいます。

 

〝全部お任せで〟

〝切っても切らなくても良い〟

〝裾を2センチ、上を3センチ〟

〝この人と全く同じ髪型で〟

等々。

 

正直どのオーダーを

頂いたとしても

そのまま

はい。わかりました

とは

いきません。

 

人には

生えグセ、毛流

浮き、潰れグセ

コンディション

好み

相性

ライフスタイル。

 

数えれられないほど

千差万別な

違いが

存在します。

 

そこを

わかりました。

と始めれば

必ず誤差が

生じます。

 

全く脳内と

同じものは作れないですが

そのお客様の

ライフスタイルに

寄り添える

そんなスタイルを

作るとなれば

しっかりとした

カウンセリングが必須。

 

そこから

重要になってくるのが

 

〝具体的なプロセス〟

〝抽象的なイメージ〟

 

お客様に

理解して頂きやすいように

この2つの説明の

バランスを

【10:0】

にするのか

【6:4】

にするのか

その都度

変化させて

カウンセリングを

しています。

 

多分私の

カウンセリングの

理想は

プロセス〝8〟

イメージ〝2〟

 

しっかりとした

プロセスの元

最後に

イメージの

微調整をし

少しすり合わせる。

 

でも

お客様の

反応を見て

そこは

判断するので

ご安心ください。

 

明確に

求めるスタイルが

ないのに

細かく

噛み砕いても

仕方が

無いので。

 

その時は

「今日は特に決めてきていません!」

と言ってください。

 

その時も

少しだけ

お聞きしてから

必ず

良いデザインを

提供しますので。

 

私は

自称【説明したがり屋】

なので

しつこかったら

「もうお腹いっぱいです。」

とお伝えください。

 

それでも

負けずと

説明する

可能性も

ありますが…。