2018/11/02
可笑しな共同生活

今一緒に暮らしている子を

ご紹介します。

〝アダンソンハエトリ〟さんです。

一見スウェーデン人に間違われそうですが

通称蜘蛛🕷ですね。

 

この子は体調1センチにも満たない

小さい体で

縦横無尽にぴょんぴょん跳ねて

お店の中を偵察しています。

 

最近初めて知ったのですが

この種の蜘蛛は小さな動くものに反応して

それを退治してくれるのです。

 

小蝿や蚊、ゴキブリの子供まで。

小さなものに反応するらしいので

パソコンの画面のカーソルなどにも

反応するくらい感覚が

鋭いらしい。

 

蜘蛛は昔から

【益虫】と呼ばれていて

人に益をもたらす虫として

【害虫】とは全く逆の存在と

崇められていました。

 

日本にいる殆どの蜘蛛は

強い毒などは持っておらず

臆病なものが多いらしいですよ。

あの足の長い

メチャメチャ大きい蜘蛛でさえも。

 

確かにこれを知るまでは

やはり容姿が少し苦手でしたが

色々と調べれば調べるほど

可愛く見えてきますね(笑)

 

そして今思えば

この子を頻繁に

見るようになってからというもの

花周りにいた

小さな虫たちが減った気がします。

 

虫が苦手な方は

怖いかもしれませんが

これを機に

少し歩み寄ってみては

如何でしょうか?(笑)

 

昔から言われている

〝蜘蛛は殺さない方が良い〟

という言葉には

ちゃんとした理由が

あったみたいですね。

 

今度見かけたら

〝お疲れ様〟と

声をかけてあげて下さい。